保育園・保活情報ブログ

保育園に入りたいママ、ご家族のための保活を支援するための情報をお届けするブログ。

国立市で認可保育園に入りたいなら押さえておくべき「指数」の攻略法

出産後に働きたいママにとっては欠かせない「保活」。保育園にはいらないと働くこともできず、必死に活動をされている方も多いと思います。

いまや都市部では保育園に入れるための努力は当たり前。ここ国立市では、平成29年4月1日時点の待機児童数が101名。前年と比較して待機児童数が20名の増加となりました。そんな国立市で、保育費用などの観点から人気の高い認可保育園に入るためには、どのような点を気にして、どのような活動を行えばいいのでしょうか。制度をちゃんと理解した上で、近所のママや保育園の運営者からも情報を直接聞くことで上手くいく可能性があがります。

今回は国立市で認可保育園に入園するためのハウツーをご紹介します。

 

f:id:machimachijp:20171011114547j:plain

 

国立市の保育園探しで知っておくべき保育園の点数(指数)の前提知識

指数とは、保育園の定員を超える利用希望があった際に行われる入園選考(利用調整)の際に、鍵となってくる数値。この指数が高い人=保育の必要性が高いとみなされ、優先的に保育園に入れます。

ほとんどの自治体で、指数の高い人から優先的に保育園が割り当てられます。国立市の場合は指数の高い人から順番に希望している園に入園可能か順番に当たっていく流れ。

指数が高ければ高いほど圧倒的に有利。つまり「指数をどうやって上げるか」が保活における一番の鍵となるのです。

ヒアリングの情報をもとに算出した、平成29年4月入所の応募倍率は以下の通り。

応募倍率

全体:約1.08 倍 (定員 1428 人に対して、応募 1553 人)

一般的に他の自治体も含めて、0〜2歳児の倍率は高い傾向にあり、特に入りづらいと言われています。

ここまでのポイントをまとめると以下の通り。

  • 国立市の待機児童数は101名。(平成29年4月1日時点)
  • 4月に入園するためには、妊婦期から対策が必要
  • 指数の高い人から順番に、希望する園に入園可能か当たっていく
  • 指数が高いほど、希望する保育園に入りやすくなる
  • 「指数をどうやって上げるか」が最重要

これらを頭に入れつつ、実際どのように保活を進めていくかを見ていきましょう。

近所のママや保育園の人に相談する

国立市の保育園探し・保活のはじまりは役所に行くこと

まずは、市役所の窓口に行って担当者に保活の一般的な流れについて相談をしましょう。ここでは生まれる時期に応じた流れを把握し、保育の案内冊子や保育園の案内、申込書などをもらいましょう。

入所申し込みに必要な書類の一部は、ホームページ上からダウンロード、または閲覧することが可能です。

平成29年度 認可保育所等受入可能児童数 - 国立市

平成30年度 4月認可保育所等の募集予定児童数 - 国立市

入所申込みに必要な書類(一部のみ) | 国立市

→近所のママに相談する

国立市の保育園入園に関する問い合わせ先

問い合わせ先

住所

電話番号

担当住所

URL

子ども家庭部 児童青少年課 保育・幼稚園係

富士見台2-47-1 国立市役所 1階(19番窓口)

042-576-2111(内線:139、406)

国立市全域

国立市 子育て支援

近所のママに相談する

国立市の保育園合格最低点は155~184点

気になる指数の目安ですが、ヒアリングによると平成29年4月入所時の0歳児は184点、1歳児は186点、2歳児は155点とのこと。この目安となる点数を基準表にもとづいて算出してみましょう。

まず両親ともに週5日以上就労し、週35時間以上の勤務で各90点ずつの計180点。さらに、現在勤める会社に1年以上の勤務で各2点ずつの計4点。そして、祖父母の居住地が東京郊外で2点の合計186ポイントです。

平成29年度 調整基準 | 国立市

→近所のママに相談する

押さえておきたい国立市の保育園入園指数を増やすポイント

目安である186点の満たし方は家庭ごとさまざま。平成29年度版の調整基準を参考に、例を挙げるのであれば、多くの人が当てはめやすいポイントは以下の4つでしょう。

  • 両親ともに週5日以上就労し、週35時間以上の勤務であること。
  • 両親とも1年以上就労していること。
  • 祖父母の居住地が東京郊外であること。
  • 認可外保育施設を4ヶ月以上継続利用しており、かつ保育施設に入所できない場合は、同じ施設を継続して利用予定であること。

この4つのポイントをどの程度満たせるかが155点~186点に達するか否かを分ける1つの目安になりそうです。では、実際にいつ頃活動を始めるべきかを考えていきましょう。

→近所のママに相談する

国立市の保育園探し・保活開始に最適な時期とは

冒頭のポイントでも述べたように、保活の準備や保育園の見学などは妊娠期から始める人も少なくありません。生まれる前から保活は始まっているのです。

希望として多いのは、1歳児の4月に認可保育園に入園させたいというものです。これを狙うために、0歳の時点から認可外保育園や認証保育所などに預けることで、指数を稼ぐ方もいます。

ただし、預けるためには親が育休を終了している必要があり、育休後フルタイムで働くとなると、一時預かり系のサービスでは対応できなくなります。また、このパターンで0歳の時点から預けようと考えている人は多いため、認可外保育園であっても定員はすぐ埋まってしまうとか。

また、申し込みは出生前でも可能な自治体が多いので、認可保育園の0歳児からの入園を希望する場合は、申し込みに必要な書類や申し込み期間など、早めに市役所の窓口で確認しておきましょう。

このように認可・認可外ともに預けることを想定すると、双方の見学も必要になってきます。もちろん無理は禁物ですが、妊娠期間中に可能な限り各保育施設の情報は集めておきたいところです。

準備がものをいう国立市の保活。早い段階からの活動とプランニングを行って、認可保育園を目指しましょう。

自治体公認のサービスで近所の方と国立市の保育園情報の交換をしてみよう

渋谷区、豊島区、文京区など首都圏の自治体が導入を決めているご近所SNS「マチマチ」。マチマチは、近所の人たちと様々な情報を交換することができるサービスです。ユーザーの中には、保育園・保活情報を交換し合う方もいます。保育園・保活情報を探している方は、ぜひチェックしてみてください!

近所のママや保育園の人に直接聞く