保育園・保活情報ブログ

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板橋区で認可保育園に入りたいなら押さえておくべき「指数」の攻略法

出産後に働きたいママにとっては欠かせない「保活」。保育園にはいらないと働くこともできず、必死に活動をされている方も多いと思います。

いまや都市部では保育園に入れるための努力は当たり前。ここ板橋区の待機児童数は、2017年4月1日時点で231人となっています。

そんな板橋区で、保育費用などの観点から人気の高い認可保育園に入るためには、どのような点を気にして、どのような活動を行えばいいのでしょうか。制度をちゃんと理解した上で、近所のママや保育園の運営者からも情報を直接聞くことで上手くいく可能性があがります。

今回は板橋区で認可保育園に入園するためのハウツーをご紹介します。

 

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知っておくべき保育園の点数(指数)の前提知識

指数とは、保育園の定員を超える利用希望があった際に行われる入園選考(利用調整)の際に、鍵となってくる数値。この指数が高い人=保育の必要性が高いとみなされ、優先的に保育園に入れます。

ほとんどの自治体で、指数の高い人から優先的に保育園が割り当てられます。板橋区の場合、保護者の状況などさまざまな項目を指数化し、総合的な優先度が高い順に入所を決定しています。

指数が高ければ高いほど圧倒的に有利。つまり「指数をどうやって上げるか」が保活における一番の鍵となるのです。

板橋区の公式サイトに記載してある情報をもとに算出した、平成29年度の応募倍率は以下の通り。

応募倍率

0歳児:約1.1倍 (入所可能数1,041に申し込み1,180人)

1歳児:約1.4倍 (入所可能数1,099に申し込み1,590人)

2歳児:約1.3倍 (入所可能数623に申し込み 795人)

平成29年度保育所等入所状況について|板橋区

 

特に入りづらいといわれる0〜2歳児の倍率を算出したところ、1歳児に関しては1.5倍に近い数字となりました。板橋区の待機児童数は2016年比で145人少なくなってますが、今後もまだまだ厳しい状況が続きそうです。

ここまでのポイントをまとめると以下の通り。

  • 板橋区の待機児童は231人(2017年4月1日時点)
  • 指数の高い人から順番に入所が決定される
  • 指数が高いほど、希望する保育園に入りやすくなる
  • 「指数をどうやって上げるか」が最重要

これらを頭に入れつつ、実際どのように保活を進めていくかを見ていきましょう。

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板橋区の保育園探し・保活のはじまりは区役所に行くこと

まずは、各地域の窓口に行って担当者に保活の一般的な流れについて相談をしましょう。ここでは生まれる時期に応じた流れを把握し、保育の案内冊子や保育園の案内、申込書などをもらいましょう。

保育施設に関する情報は、板橋区のホームページで閲覧およびダウンロードすることも可能です。

平成29年度 板橋区保育利用の手引|板橋区

問い合わせ先

問い合わせ先

住所

電話番号

保育サービス課 入園相談係

板橋二丁目66番1号(区役所南館3階㉓窓口)

03-3579-2452

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板橋区の合格点数目安は?

気になる指数の目安ですが、板橋区は公表していません。ただ他の区では、両親ともに共働きの世帯が目安となるため、基準表をもとに算出してみましょう。

まず、両親ともに月20日以上、日中8時間以上の勤務で各30ポイントずつの計60ポイント。さらに、入所申込締切日において未就学児が3人以上いる世帯は3ポイント加算、認可外保育園などに有償で預けている場合(諸条件あり)は1ポイントが加算されます。

指数に関する詳しい内容は、板橋区の資料P. 19~21「保育の利用基準表」にてご確認ください。

平成29年度 板橋区保育利用の手引|板橋区

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押さえておきたい板橋区の指標を増やすポイント

指数の満たし方は、家庭ごとさまざま。ただ例を挙げるのであれば、多くの人が当てはめやすいポイントは以下の2つでしょう。

  • 両親ともに月20日以上、日中8時間以上働いている
  • 認可外保育園などに有償で預けている

この2つのポイントを満たせるかどうかが、ボーダーラインに達するか否かを分ける1つの目安になりそうです。では、実際にいつ頃活動を始めるべきかを考えていきましょう。

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保育園探し・保活開始に最適な時期とは

保活の準備や保育園の見学などは、妊娠期から始める人も少なくありません。生まれる前から保活は始まっているのです。

希望として多いのは、1歳児の4月に認可保育園に入園させたいというものです。これを狙うために、0歳の時点から認可外保育園や認証保育所などに預けることで、指数を稼ぐ方もいます。

ただし、預けるためには親が育休を終了している必要があり、育休後フルタイムで働くとなると、一時預かり系のサービスでは対応できなくなります。また、このパターンで0歳の時点から預けようと考えている人は多いため、認可外保育園であっても定員はすぐ埋まってしまうのだとか。

また、このように認可・認可外ともに預けることを想定すると、双方の見学も必要になってきます。もちろん無理は禁物ですが、妊娠期間中に可能な限り各保育施設の情報は集めておきたいところです。

準備がものをいう板橋区の保活。早い段階からの活動とプランニングを行って、認可保育園を目指しましょう。

 

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