保育園・保活情報ブログ

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品川区の認可保育園に入りたい!押さえておくべき「指数」のポイントは?

出産後に働きたいママにとっては欠かせない「保活」。保育園にはいらないと働くこともできず、必死に活動をされている方も多いと思います。

いまや都市部では保育園に入れるための努力は当たり前。ここ品川区もお隣の目黒区より対策が進んでいると言われていますが、乳幼児の人口増加数は23区内で2番目に多いそうで、待機児童になってしまうケースもあるそうです。

そんな品川区で保育費用などの観点から人気の高い認可保育園に入るためには、どのような点を気にして、どのような活動を行えばいいのでしょうか。制度をちゃんと理解した上で、近所のママや保育園の運営者からも情報を直接聞くことで上手くいく可能性があがります。

今回は品川区で認可保育園に入園するためのハウツーをご紹介します。

 

 

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知っておくべき保育園の点数(指数)の前提知識

 

指数とは、保育園の定員を超える利用希望があった際に行われる入園選考(利用調整)の際に、鍵となってくる数値。この指数が高い人=保育の必要性が高いとみなされ、優先的に保育園に入れます。

ほとんどの自治体で、指数の高い人から優先的に保育園が割り当てられます。品川区の場合は指数の高い人から順番に希望している園に入園可能か順番に当たっていく流れ。

指数が高ければ高いほど圧倒的に有利。つまり「指数をどうやって上げるか」が保活における一番の鍵となるのです。

品川区への電話ヒアリングによると平成29年度の応募倍率は以下の通り。

入園内定率

全体:71%(定員:2500人に応募3500人)

0歳児:70%

1歳児:60%

全体数の倍率は他区に比べてさほど高くなく入りやすく感じられますが、特に入りづらいといわれる 1歳児については5人中3人しか入園できないという結果に。

ここまでのポイントをまとめると以下の通り。

  • 指数の高い人から順番に、希望する園に入園可能か当たっていく
  • 指数が高いほど、希望する保育園に入りやすくなる
  • 「指数をどうやって上げるか」が最重要

これらを頭に入れつつ、実際どのように保活を進めていくかを見ていきましょう。

近所のママや保育園の人に直接聞く 

 

品川区の保育園探し・保活のはじまりは区役所に行くこと

まずは、各地域の窓口に行って担当者に保活の一般的な流れについて相談をしましょう。ここでは生まれる時期に応じた流れを把握し、保育の案内冊子や保育園の案内、申込書などをもらいましょう。

 

問い合わせ先

問い合わせ先

住所

電話番号

品川区子ども未来部保育課

入園相談係

〒140-8715東京都品川区広町2-1-36

(品川区役所第二庁舎7階)

03-742-6725

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品川区 平成29年度の合格点数目安は40点〜43点

気になる指数の目安ですが、品川区は保育園別に公表しています。

指数の計算方法は以下の通り

  基本指数(父親の指数+母親の指数)+調整指数

 

例えば、月20日以上1日8時間以上の就労が常態している場合基本指数が20ポイント。父親と母親が共に当てはまる場合は40ポイントになります。ここがひとつの目安になりそうです。ただし、ひとり親世帯であったり、兄弟が区内認可保育園に在園している場合などに調整指数が追加されます。ただし、同一点数出会った場合は基本指数が高い方が優先されるので、まずは基本指数が何点であるか、また根拠となる書類などをきちんと確認しましょう。

保育実施基準(指数)

また、自分が思っていた指数と役所で承認される指数が異なる場合もあります。
先輩ママや役所にきちんと相談・確認することをオススメします。




押さえておきたい品川区の指標を増やすポイント

目安である40ポイントを満たし方は家庭ごとさまざま。先ほど説明した指数のうち、”調整指数”で「入所を希望する児童を認可外保育施設 等(都道府県に届出がある施設のうち認 証保育所を除く)に預けている場合」に加点1〜2点加点となります。

認可保育園に入園させるために認可外保育園に一旦預けるという手もあります。

また、”兄弟姉妹で同時に区内認可保育園・家庭的保育事業・小規模保育事業に入園申請する場合”なども加点対象となります。

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品川区の保育園探し・保活開始に最適な時期とは

冒頭のポイントでも述べたように、保活の準備や保育園の見学などは妊娠期から始める人も少なくありません。生まれる前から保活は始まっているのです。

希望として多いのは、1歳児の4月に認可保育園に入園させたいというものです。

0歳児入園申し込みは子供が生まれてからでないとできないため、生まれたらすぐの申し込みが必要になってきます。比較的入りやすいと言われている0歳児入園も、受入不可な園や、入園可能な月齢が決まっていますので注意が必要です。

また、このように認可・認可外ともに預けることを想定すると、双方の見学も必要になってきます。もちろん無理は禁物ですが、妊娠期間中に可能な限り各保育施設の情報は集めておきたいところです。



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