保育園・保活情報ブログ

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荒川区で認可保育園に入りたいなら押さえておくべき「指数」の攻略法

出産後に働きたいママにとっては欠かせない「保活」。保育園にはいらないと働くこともできず、必死に活動をされている方も多いと思います。

いまや都市部では保育園に入れるための努力は当たり前。ここ荒川区に限っても1.2歳児の倍率は高く、競争は厳しい現状です。平成28年に行われた厚生労働省の調査によると、待機児童数は181人というデータも。そんな荒川区、保育費用などの観点から人気の高い認可保育園に入るためには、どのような点を気にして、どのような活動を行えばいいのでしょうか。制度をちゃんと理解した上で、近所のママや保育園の運営者からも情報を直接聞くことで上手くいく可能性があがります。

今回は荒川区で認可保育園に入園するためのハウツーをご紹介します。

 

 

知っておくべき保育園の点数(指数)の前提知識

 

指数とは、保育園の定員を超える利用希望があった際に行われる入園選考(利用調整)の際に、鍵となってくる数値。この指数が高い人=保育の必要性が高いとみなされ、優先的に保育園に入れます。

ほとんどの自治体で、指数の高い人から優先的に保育園が割り当てられます。荒川区の場合は指数の高い人から順番に希望している園に入園可能か順番に当たっていく流れ。

指数が高ければ高いほど圧倒的に有利。つまり「指数をどうやって上げるか」が保活における一番の鍵となるのです。

荒川区の公式サイトに記載してある情報をもとに、算出した平成29年度の応募倍率は以下の通り。

応募倍率

0歳児:1.17 倍 (定員 385 人に応募 453 人)

1歳児:1.49 倍 (定員 447 人に応募 668 人)

2歳児:1.57 倍 (定員 144 人に応募 227人)

平成29年4月 認可保育園の入園申込みについて

 

全体数の倍率は他区に比べてさほど高くなく入りやすく感じられますが、特に入りづらいといわれる 0〜2歳児の倍率は平均1.5倍程度。待機児童数は平成28年度を上回っています。

ここまでのポイントをまとめると以下の通り。

  • 0歳児~3歳児までは募集人数を応募者が上回る
  • 4月に入園するためには、妊婦期から対策が必要
  • 指数の高い人から順番に、希望する園に入園可能か当たっていく
  • 指数が高いほど、希望する保育園に入りやすくなる
  • 「指数をどうやって上げるか」が最重要

これらを頭に入れつつ、実際どのように保活を進めていくかを見ていきましょう。

近所のママや保育園の人に直接聞く 

 

保育園探し・保活のはじまりは区役所に行くこと

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荒川区の保育園探し・保活の流れを相談する

まずは、各地域の窓口に行って担当者に保活の一般的な流れについて相談をしましょう。ここでは生まれる時期に応じた流れを把握し、保育の案内冊子や保育園の案内、申込書などをもらいましょう。

 

平成29年度保育園入園のご案内

ちなみに、窓口でもらえる申請書はホームページ上からダウンロード、または閲覧することも可能です 

保育園入園申込みに必要な書類



問い合わせ先

問い合わせ先

住所

電話番号

担当住所

荒川区役所

保育課

〒116-8501

荒川区荒川二丁目2番3号

03-3802-3111(代表)

荒川区内全地域

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荒川区の前年度(平成28年度)の目安点数は20点

気になる指数の目安ですが、荒川区は保育園別に公表しています。荒川区では、両親ともに共働きの世帯の場合、基準値が低い方を採用します。基準表をもとに算出してみましょう。

まず月20日以上1日8時間以上の就労が常態している場合20ポイント。ここがひとつの目安になりそうです。ただし月20日以上1日6時間以上8時間未満の就労を常態している場合かつ正社員の場合は18+2ポイントの計20ポイントで目安を超えれます。また兄弟が通っている場合は+2ポイント、ひとり親世帯は+4ポイントなどで加算ができます。

保育実施基準(指数)

 

抑えておきたい荒川区の指標を増やすポイント

目安である20ポイントを満たし方は家庭ごとさまざま。ただ例を挙げるのであれば、多くの人が当てはめやすいポイントは以下の2つでしょう。

  • 両親ともに週5日40時間以上働いていること。
  • 両親のうち時間数が短い方が週5日30時間以上働いており、尚且つ正社員である

 

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荒川区の保育園探し・保活開始に最適な時期とは

冒頭のポイントでも述べたように、保活の準備や保育園の見学などは妊娠期から始める人も少なくありません。生まれる前から保活は始まっているのです。

希望として多いのは、1歳児の4月に認可保育園に入園させたいというものです。

0歳児入園申し込みは子供が生まれてからでないとできないため、生まれたらすぐの申し込みが必要になってきます。ただし、12月以降に生まれた場合には2次選考しか受けられないため注意が必要です。

また、このように認可・認可外ともに預けることを想定すると、双方の見学も必要になってきます。もちろん無理は禁物ですが、妊娠期間中に可能な限り各保育施設の情報は集めておきたいところです。

 

参考:荒川区の30年4月度開園の認可保育園一覧

西日暮里六丁目認可保育園 (定員) 102人(保育対象0歳児から5歳児)
南千住五丁目認可保育園 (定員) 60人(保育対象0歳児から5歳児)
荒川七丁目認可保育園 (定員) 60人(保育対象0歳児から5歳児)
西日暮里一丁目認可保育園 (定員) 50人(保育対象0歳児から5歳児)

 

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